【銘柄分析】8005スクロール【カタログ通販】2021.3Q決算を受けて【増配】

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こんばんは。建設リーマンのイスト(@GcKeast)です。

8005スクロールについて更新

1/29に3Q決算発表

イスト
イスト

これまでに2回記事にしてきましたが、予想を超えてきてくれました!
増配が気になっていましたが、どうなったでしょうか。

 

情報のまとめと、今後の動きを考えてみる

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基本情報

8005 スクロール

東証1部株価 825円
PER 6.4
PBR 1.12
配当 前年5+5=10
(下期は7.5円予想だったが10/29未定に) ※配当に関しては後述
信用倍率9.14倍
時価総額 287億円 ※1/29終値
スクロール scroll

カタログ通販
女性向けアパレルや生活雑貨
生協向け

株主優待制度

3月末 9月末

100株以上   500円相当
1,000株以上  2,500円相当
10,000株以上  5,000円相当
※自社グループカタログ及びインターネットショッピングサイトで利用可

長期優待特典あり(9月のみ)

1年以上継続保有で上乗せ
100株以上   500円相当
1,000株以上  1,000円相当
10,000株以上  1,500円相当

さらに!

2年以上3年未満継続保有で
100株以上   1,000円相当
1,000株以上  2,000円相当
10,000株以上  3,000円相当 

3年以上継続保有で
100株以上   1,500円相当
1,000株以上  3,000円相当
10,000株以上  6,000円相当

チャートと月次売上

前回の2Q決算時には好業績にも関わらず、月次売り上げ鈍化と出尽くしで大きく株価を下げました。(10/29)

10/30にボリンジャーバンドの-3σに到達した800円で購入しました。

イスト
イスト

もちろんそのあと700円を割り込むほど下げたので気分が落ち込んではいましたが(笑)
1/19に965円となって喜んだのもつかの間925円の現在値

カタログ通販の会社ではありますが、意外にも月次売上を公表しており、

売上の前年同期比
4月→-1.8%
5月→+19.7%
6月→+24.5%
7月→+23.4%
8月→+22.2%
9月→-0.1%
10月→+27.6%
11月→+12.0%
12月→+21.2%

と、この3か月は好業績が続いております。

直近の決算

2021/1/29 3Q

前年同期比から
売上高 18,560→22,253 +19.9%
最終益 588→1,541 2.5倍
EPS  17.1→44.6  2.6倍

前回の2Q(7月~9月)で1Qほどの勢いが失われたので、調整の入った感じがありましたが、
1Qと同等の決算となりました!

配当について

前回の私のブログ内でこのように記載していました。

気になったこと

上方修正を行ったが、配当予想は修正し、7.5円→未定とした

ん?これは増配に向けた伏線をわざわざ張ってくれているのか?

会社のコメントとしては「当社は、株主の皆さまへの利益還元を経営の最重要政策として位置付け、年間配当金15円を下限とし、連結配当性向40%を基本として実施することを、配当の基本方針としております。」と、力強い

前年の通期EPSは20.5なので、40%とは
20.5×0.4=8.2
これで5+5=10円の配当は納得できます。

今期の予想EPSは92.7なので、40%とは
92.7×0.4=37.08
7.5+7.5=15円→35円程度までの増配が期待できる!?

しかも、1Q2Qを終えた上期時点でEPSは86.1
進捗率は86.1/92.7=92.8%

このように増配を予想していましたが、今回、上方修正&増配のニュースがありました!
スクロール【8005】2021年01月29日 開示情報 - 業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ
スクロール が2021年01月29日に提出した適時開示書類「業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ」のPDFファイルです。

年間配当は7.5+44.5=52円となります。

予想EPSは129.27なので配当性向40%で計算すると
129.27×0.4=51.708なので、計算通り

1Q~3QのEPS合計は
53.1+33.0+44.6=130.7 と、進捗率100%を超えています
しかし、4Qは若干のマイナスを見込んでいることになりますね。

イスト
イスト

4Q発表時は、次回の通期発表も同時なので、このマイナスはあまり注目されなさそうですが。

今後の予想、方針

現在は1単元の100株のみ保有

注目すべきポイントは残り1つ!
・上場来高値である1069円(10/15)を超えてくるのかどうか
→新領域へ行くならさらに伸びるか?
新型コロナウイルスの終息が見えない中、やはりカタログの需要は底堅いよう
あれ?実は高値圏でのカップウィズハンドル形成中では?とも思ったり
出来高少なく時価総額小さいので、あまりあてにはならなさそうですが。

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この記事を書いた人
イスト

イスト(@GcKeast)です。30代建設リーマン。主に投資に関すること、優待株、高配当株、米国株についてブログを書いています。

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