【銘柄分析】1726ビーアールホールディングス

銘柄分析
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私の保有銘柄の中で圧倒的なプラスとなっている1726ビーアールホールディングスについて
書いていこうと思います。

イスト
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さて、いよいよ建設リーマンの本領発揮ですね!

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基本情報

1726 ビーアールホールディングス

株価 802円
PER 22.3
PBR 4.54
配当 5+5=10 利回り1.25%
時価総額 318億円         ※9/29終値

PC橋梁工事大手。M&Aで全国へエリア拡大

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橋梁といえばPS三菱や富士PSを思い浮かべますが、スーパーゼネコンも含め競争は激しい

株主優待

オリジナルQUOカード

権利確定日 3末 9末 (年2回) ※1年以上保有

100株以上  500円相当
1,000株以上 3,000円相当
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業績の悪い会社で優待制度が「優待俱楽部」や「QUOカード」の場合、廃止となる場合が続いていますが、長期特典かつ好業績なので廃止はなさそう。

チャート

日足チャートと週足チャート 2020年の伸びが大きい

最近の決算

前回の決算が2020/8/6の3か月決算 1Q

前年同期比から
売上高 +39.1%
最終益 +870%
EPS  +880%

という強力な数字を出した。(前年の数字が極端に悪いのもあるが)

2020/5/15発表の2019年通期決算ではすべて過去最高となり、同時発表された2020年の決算もそれを上回る予想を出している。

今期の受注高と手持ち工事も多く、すべての社員が無駄なく力を発揮している印象
おそらく「人が足りない!」と言ってそう

PC橋梁・補修の会社が伸びる理由

PC=プレストレスト・コンクリート
圧縮に強く、引っ張りに弱いコンクリートの特性を鋼棒により補っている。

インフラ系の構造物は一品生産
その中でもPCは単価が高い
橋梁は空中に新しいものを作るので、設計図面通りで進められる
施工場所が限定的(道路幅員+スパン長)に数人の作業員なので、管理しやすい

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土いじるのはなかなか大変

現地が設計図面通りでない場合も多い、というかほとんど。

ビーアールホールディングスは地方ゼネコンではなく、PCに特化した会社と自負している。
社長インタビューでは研究者が建設業をしていると言わんばかり

公共工事がほとんど。基本的に利益が出る体質・構造

人手不足によりより採算の良い工事を受注することが求められている建設業の中で、専門性を売りにして、比較的小ロットで施工可能な補修技術を展開していることも評価できる。

発注者は新設より供用しながらの補修を求められる場合が多い。

今後の方針 コメント

現在100株保有ですが、優待は長期保有限定なので保有継続です。

指標でみると割高感があるが、受注工事の推移が堅調であるうちは問題ないかと。

時価総額も小さく、株価の上昇余地もまだまだありそうではある。

情報システム事業も時代の流れで注目され始めている。

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この記事を書いた人
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イスト(@GcKeast)です。30代建設リーマン。主に投資に関すること、優待株、高配当株、米国株についてブログを書いています。

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